オリジナル曲の作り方とアコースティックギターの弾き方

オリジナルの曲の作り方

オリジナル曲を作ったら、かっこいいと思うけど、自分には無理だと思うのが普通だと思いますが、実はそんなに難しくなく簡単に作れるやり方を書きます。

先ずは、作りたい曲の大体のイメージを描きます。明るい曲なのか、暗い曲なのか。アップテンポの曲なのか、スローの曲なのか。

何を伝えたいのかを大まかに描きます。それができたら、伝えたい歌詞のキャッチコピーを考えます。それが、だいたい曲のタイトルだったりするのですが、その言葉を伝えるために、歌詞に肉付けしていきます。

ただここで重要なのが、歌詞を先に考えて、その歌詞にメロディーを付けるのか、先にメロディーを作って、そのメロディーに歌詞を付けるのかです。

やりやすいほうでやってみれば良いと思います。歌詞を先に作るのだったら、字数を合わせなければならないので、それが大事です。曲の構成は3種類のメロディーで大体構成されていて、AメロディーBメロディーサビです。

サビが1番重要なので、メロディーも伝えたい言葉もサビに持っていきます。サビは、キャッチーなメロディーじゃないといけないので、逆にAメロディーBメロディーは、そこまで重要ではありません。

要は、サビ次第で決まるので、先にサビを作ると良いでしょう。イメージに近い曲を選曲して、そのメロディーを参考にしても良いし、鼻歌でフンフン歌ってみるのも良し。

それでサビを作ります。歌詞は、伝えるためのキャッチコピーに持っていくための言葉を考えて、思いつくままに書き出します。

それを物語になるようにつなげます。サビはメロディー的には山なので、山を目立たせるためには谷のメロディーを作らなければなりません。

例えばAメロディーを谷にするなら、Bメロディーを峠にして、逆にAメロディーが峠なら、Bメロディーを谷にしてサビにいくメロディーを考えます。歌詞を作るなら、物語を考えます。いつ、どこで、何が、どうしてまでを考えます。

字数ですが、詩を先に作るなら、5-7-5で作ると良いでしょう。

それで、歌詞に字数が合わない場合には、意味は同じだけど違う言葉に代えてみたり、助詞を省いたりすると良いでしょう。

○○を思ったなら○○思ったみたいに、『を』省くという意味です。最初に考えたイメージを頭の中に叩き込んで、思いつくままに鼻歌を歌うとメロディーは作れます。

できれば、忘れないために携帯に録音すると良いです。こうして、オリジナルの曲を作ることができます。

アコースティックギターが簡単に弾ける方法

楽器が弾けるとかっこいいですよね。

特にアコースティックギター(アコギ)にあこがれる方も多いことでしょう。これはフォークギターのことで、多くのジャンルの音楽で使われる楽器です。

弦はスチールで、ピックを使ってコードを弾くという目的に使われることが多いです。

そのため弾き語りをするのにもとても役立ちます。

アコースティックギターを弾くのは難しそうと思っているかもしれませんが、実はそんなに難しくはありません。たとえばEmというコード(和音)があります。

イーマイナーと読みます。

Emは簡単に弾けます。左手の中指で5弦の2フレットを押さえ、薬指で4弦の2フレットを押さえます。そして弦をピックで弾けば、きれいに音が出るはずです。

音がきれいに出ない場合には、指を立てるようにしてみてください。

さらにコードのバリエーションを増やすなら、薬指を弦から離します。

するとEm7(イーマイナーセブンス)というオシャレなコードになります。

アコギは全部の弦を人差し指で押さえるバレーコードというものもあり、これは難しいです。

しかし多くのコードはEmのように少しの弦を押さえれば弾けるオープンコードですので、

少し練習すれば多くの曲を弾けるようになります。